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2014-06-11

もう2年

今日、6月11日はシロの命日です。

2012年に亡くなってちょうど2年が過ぎました。




シロさん 眠いところを邪魔される(2008年08月26日)
LINK = http://youtu.be/nAP18arIN3I

★☆☆☆★

2年前のその日以前と以後で大きく変わりました。

以後は心の底から本当に笑えた日はなかった気がします。

自分のからだの一部を失ったのと同じです。

それでも生きていく…。

人は多かれ少なかれ悲しみを抱えて生きていくものなんでしょうね。

それでも私はシロと出会えたから幸せです。

その思い出とともに生きていけるから。

★☆☆☆★



シロさん お気に入りの椅子の上でなめ猫(2008年08月26日)
LINK = http://youtu.be/InPVKVubld4

★☆☆☆★

今でも缶詰を開けた時

ビニール袋がガサゴソ大きな音がした時

外出先から帰り玄関のドアを開けた時

シロの反応を気にします。

不思議なものですね。

今は難しいですが、もし新たに猫を飼ったら

また違った感情が芽生えるかもしれません。

ご訪問ありがとうございました。

また、こちらからもうかがいます。(=^・^=)

★☆☆☆★


イラスト baniramamaさん

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コメント

もう二年目になったのですね。
見えないシロさんの気配に反応してしまう。。。
分かる気がします。私も息子猫が入院中時には同じ空虚感感じました。
日常生活の一部であり家族猫さんを失うのはとてもお辛い事と思います。
私もいつかはジョージさんと同じ経験をしなくてはいけませんね。
私的ですが、人間が亡くなる事より辛い様な気がします。何故なんでしょうか。。。
シロさんもそうですが、猫さんは驚くほど様々な表情みせてくれますよね。
街中でも猫さんと出会うと思わずニヤニヤしてしまいます。
ジョージさんも街中の猫さんと出会って微笑む日々が来れる様願います。
猫さんは猫さん好きの人の見分けが付く様なので。(駄文ですいません)

シロさんと暮らした日々を忘れることはないでしょうね。
うちも新しい仔猫来ましたがここにくう太が居ればさぞかし賑やかだろうにと思います。
納屋に行けばこんなに家が近い場所でどうしてといつも悲しくなります。
私も↑の方のように父親が亡くなった時より苦しく辛く思いました。
父親の時は覚悟が出来ていたからかもしれませんが・・
猫と暮らしたことが無い人には理解ができないかもしれませんねぇ

そうですよね。
いつまでたっても、色んな事をおもいだしますよね。
あっ、この音を立てると飛んでくる・・・なんて今でもふとそんな気がしたり
するものですよね。
これが好きだったなぁ~とか・・・
忘れられないものですね。
sabatoranuko様が書いておられるように、人間がなくなるときより辛い・・・
ほんと、そんな気がします。
きっと、飼い主だけをみつめてくれていたからでしょうね。
なんど経験しても、これだけは馴れません。

sabatoranukoさんへ

ありがとうございます。
私も両親を亡くしてもちろんその時は大きな悲しみでしたが
シロはそれ以上に喪失感が強いです。何故かわかりませんが。
シロの動画や静止画をたくさん撮っておいて良かったです。
実際には居なくても少しだけまた会えた気持ちになれます。
自宅周辺には地域猫や家猫さんが何匹か居て
その姿を見たりこちらに向かって鳴いてくれたりして
慰められることはよくありますhappy01

シロちさんへ

ありがとうございます。
やはりシロとは約16年一緒に暮らしたので忘れることはないですね。
特に母が亡くなってからはシロと私だけの世帯でしたから
感覚的には自分自身の一部を無くしたような気持ちです。
猫や犬など家族同然で暮らした人でないと
その気持はきっと理解できないと思います。

ムクムクさんへ

ありがとうございます。
そうなんです。
買い物途中に好きだったペットフードを見かけたりして
『あぁ、これ好きだったな』なんて思い出します。
不思議と人間の時よりもつらい気がします。
そしてシロの前に先代の猫ペレが居たのですが
正直、ペレを亡くした時よりもつらいですね。
それは私の年齢的なものもある気がします。

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