« 潜り込み猫(2003年7月3日) | トップページ | 椅子が好きな猫(2003年10月1日) »

2012-07-31

四十九日法要でした

霊園から四十九日法要の案内が届き
こういう機会もめったに無いので
日曜日(2012年7月29日)行ってきました。

場所は霊園内の慰霊塔の下です。
合同ですが深大寺からお坊さんが
いらしてお経をあげていただき、
その中で名前も呼んでいただきました。

Dscf5270_001

上の画像は終了後の様子です。
参列されたのは40名前後でしょうか。
思いの外、大勢で驚きました。

そして参列された皆さんが
同じ頃にペットを亡くされたと感じ、
『ウチだけじゃないんだ』と思えて
少し気持ちが軽くなれた気がします。

Dscf5248_001 Dscf5260_001 Dscf5249_001

霊園周辺です。
本当に森の中にある霊園です。

深大寺動物霊園

Img_0669_001

帰宅して花を飾ってみました。
最近は不思議と
離ればなれではないような
感覚になることが増えてきています。



baniramamaさんが描いてくださいました。

« 潜り込み猫(2003年7月3日) | トップページ | 椅子が好きな猫(2003年10月1日) »

動物霊園」カテゴリの記事

コメント

四十九日の法要に行かれたとのこと、良かったです。
こうした行事により心が軽くなれたり、亡くなったシロに寄り添う気持ちになれたりするのかな、と思います。

ぺっとにも49日法要があるのですね。
こちらではまだまだペット霊園はメジャーでなく近所では庭の隅とかに埋められてました。
骨壷見てあぁシロもいつかこうなるのか・・って名前が同じなので想像してしまいました。

四十九日経ったんですね。
ここに遊びに来るといつもシロちゃんがいてるから
そんなに日数が経った気になりませんね。
シロちゃんジョージさんが来てくれて喜んでましたね。

もう四十九日でしたか。早く感じます。
写真のシロさんを見て、目がうるうるしてきました。
今ではシロさんはジョージさんの心の中にいるんですね。

ちゃんとご供養してくれるお寺さんがあるんですね~
嬉しいですよね。
大事な大事な子達ですから

シロちゃんの遺影・・・
ひまわりが良く似合ってる。
シロちゃんって、相手を微笑ませる不思議な魅力があるなぁと
思います。

シロちゃん、きっと喜んでいますね。
そして、お墓に出向いたりすることは、私たち自身の救いになる気がします。
四十九日は、ひとつの区切りのようなとき、「これから、悲しみを、薄めていく」区切りだというようなお坊さんの言葉を思い出しました。
どうやって考えても、悲しく愛おしいですが、シロちゃんが、ジョージさんの日々の喜びや笑顔を心から祈ってると思いますheart04

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 潜り込み猫(2003年7月3日) | トップページ | 椅子が好きな猫(2003年10月1日) »