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2012-07-17

眠り猫(1999年11月13日)・霊園再訪

1999年11月13日に撮影した画像です。

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陽に干して取り込んだ
布団の上で眠りはじめました。

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あれ、起こしちゃいましたね。

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それでも引き続き寝ています。

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猫は1日のほとんどを
寝て過ごすのが常です。

なのでどうしても残っている
画像は寝ているのが多いです。

その中でもこのときは
比較的おだやかな表情で
撮れました。《自画自賛》




先週また、動物霊園へ行ってきました。 

Img_0502_0012

2つのお蕎麦屋さんのあいだを
抜けると霊園の入り口です。



Img_0499_001

入り口からしばらく進むと
大きな慰霊塔が見えてきます。
その下に個別の墓地がたくさんありました。

その墓石には飼い主さんから
亡くなったペットへの
愛情あふれるメッセージが
綴られていました。

それを見たとき
哀しさよりも何故かあたたかい
気持ちになれたのは不思議です。

前回来たときは夜でしたが
今回は昼間だったので
暑さはありましたが
森林浴もできて
気持ち良かったです。

少し時間をおいて
また行ってみたいと思います。

深大寺動物霊園


baniramamaさんが描いてくださいました。

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コメント

寝顔を見ている時、「安心してくれているんだな~」と思う瞬間ですよね

見ているこちらも、穏やかな気持ちになります。
この子を幸せにしてあげたい!!って強く、強く、心に誓う。

ジョージさんも、寝ているシロさんを撫でながら
話かけたりしましたか?

シロさんの眠る霊園、素敵なところですね・

シロさんも、ジョージさんの訪れを感じているんでしょうね。

本当に、愛に溢れた関係だったのだな・・
うらやましいです。

いつでも、シロさんを心で感じられますね


ちまさんへ

コメントありがとうございます。

本当に寝顔を見てるだけで心安らぎます。

撫でながらもそうですが
いつもよく話しかけていました。

そのせいかシロは家猫に向えた当初
ほとんど鳴かない猫でしたが、
しばらく経つと
かなりのおしゃべり猫になりました。

私がシロに愛情を注げたのは
それに応えてくれる
シロの甘えたがりの性格が
あったからだとあらためて
感じています。

墓地がこんなにも落ち着く
場所だと感じることは
今までありませんでした。
また訪れたいと思います。

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